ラーメンの歴史的にも味の基本は醤油。その醤油をどれだけ新しいものにできるかを開店以来研究してきました。各種の醤油、加える素材との調和、そして出された結論は醤油と魚介の限界までに旨味の抽出にありました。少しづつクチコミで話題になってきた平成19年6月、ローソンのバイヤーさんに試食していただく機会がありました。そしてカップ麺として全国発売が決定して「十勝新津製麺」さまで、試作が始まりました。
深みのある魚介の旨味を再現する難しさを乗り越えることは、神の舌を持つ男には試作の数が多かっただけのことで、かなり本物に近い味になりました。私たちは、カップ麺が本物を超えることはないと思います。しかし、味のコンセプトを理解していただけたなら、弟子屈ラーメン各店で本物を体験していただきたいと思います。弟子屈ラーメンの最大の特徴は、ベースになるスープにあります。開店以来、一般的なラーメンの仕込みとされるトンコツの量と、煮込み時間を3倍にしてるスープが基本です。
そのスープに数種類の魚介と野菜を一滴の水も加えず、醤油の力だけを信じて炊き込み、裏ごしで絞り上げたのが「魚介醤油タレ」です。醤油と魚介の旨さを知っている日本人にはたまらない風味豊かな逸品になりました。この「魚介醤油タレ」は「しょうゆ情報センター」が主催する「第5回 醤油名匠」にも認定されました。http://www.soysauce.or.jp弟子屈ラーメン「魚介絞り醤油」
カップラーメンは全道のサンクスで5月25日から発売されます。お近くに、サンクスがない場合や品切れの際は直接、当方にご注文ください。発送は1ケース(12個入り)のみの発売になります。1個当たり290円
- 商品名
- 「魚介絞り醤油」 カップラーメン (1ケース12個入り)1個290円×12ヶ
- 価格
- 3480円
- 登録日時
- 2008/04/07(月) 13:36
- 分類
- 弟子屈ラーメン通販ラインナップ

